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60sainotosiさん :
Re: Re: 動物の占有者の問題
(12年02月18日 06時47分 )
yonemasaさんへ
なるほど 分かりました。
ありがとうございました。
yonemasaさん :
Re: 動物の占有者の問題
(12年02月17日 16時11分 )
60sainotosiさんへ
宅建の問題でもこのような問題が出題されるのですね。上級法律系の問題の守備範囲のような気がしますが(もちろん設問の深淵さは違いますが)
リード文により民法718条の内容です。要するに
(動物の占有者等の責任)
第七百十八条 動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、動物の種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をしたときは、この限りでない。
2 占有者に代わって動物を管理する者も、前項の責任を負う。
~相当の注意ってどのようなものですか?
動物の種類および性質に従い、通常払うべき程度の注意義務を課したものです。
一般的には、
①動物種類・雌雄・年令
②動物の性質・性癖・病気
③動物の加害歴
④占有者につき、その職業・保管に対する熟練度、動物の馴致の程度、加害時における措置態度など
⑤被害者につき、警戒心の有無・被害誘発の有無・被害時の状況など
等々が考慮されます。
~現実はそのような場合でも他人に賠償責任をほとんど負っているように感じるのじゃが
最近の判例によれば
事実上、無過失責任に近い状況です。つまり相当の注意をもって管理していたとしても、飼い主に落ち度がなかったとされるケースはほとんどありません。
ただし被害者側にも過失があった場合には、当然に被害者側の過失が考慮されて、損害賠償額が、被害者側の過失割合に応じて減額されることとなります。
よって民法718条があることだけ覚えておけばよろしいでしょう。
夜中の犬の鳴き声により、寝れない、又はその声に驚いて転倒した等の場合における設問等は出題されないと思われますので、心配はないと推測されます。
60sainotosiさん :
動物の占有者の問題
(12年02月17日 11時27分 )
先日宅建の問題を回答して、分かりにくい問題があったので教えてください。
不法行為に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。の問題の4肢の中の1肢に
動物の占有者は、その動物の種類及び性質に従い相当の注意をもって当該動物の管理をした時であっても、当該動物が他人に加えた損害を賠償する責任を免れることができない。
答えは誤り
しかし、相当の注意ってどのようなものですか?
現実はそのような場合でも他人に賠償責任をほとんど負っているように感じるのじゃが
takuyauuuさん :
iPhone対応について
(11年12月21日 21時14分 )
iPhoneでつかってますが、解説が小さくて読みづらいです。
これからiPhoneに対応した規格はでないんでしょうか?
誰か教えてください。
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